リトルバスターズ

買ってから暫く温めておいたリトルバスターズ。
いやね、ちょっと箱○に現を抜かしていた時だったので
プレイが途中で止まっていたのを忘れていました。
 
んで、鈴エンドで止まっていたのを再開。
ぶっちゃけ一番美味しいシナリオの、Refine残していたなんて鬱過ぎる。
 
このゲームって、個別のエンドもあるんですが
正味、このRefineがメインになっているので、個別のエンドは伏線の一つでしかなく?
そう考えると、鈴以外のキャラは非常に噛ませ犬的な扱いになってしまいがちです。
が、見方を切り替えるとそうでも無いことが解ったのでとりあえず良かったです。
ラストで鈴一人勝ち、と思ったら実はまだ誰にも決まってない事から
そこからまた個別のエンドに向けて話が展開する、と考えれば良いだけだったんですね。
無理に鈴とくっつくエンドを妄想しちゃうから、個別ルートの意味が見いだせなくなるんですなぁ。
マイッタマイッタ。
 
個別エンドでは、各ヒロインの抱える問題を解決して行くんですが
Refineでは、幼なじみ(恭介、謙吾、真人)の抱える問題を解決して
理樹自身が強い心を身につけ、鈴と共に本当の世界へ戻っていくと言うお話。
…今更なので、ネタバレ厳禁とか書きませんからね?(´・ω・)=3
恭介は、理樹と鈴が現実に押しつぶされないよう二人で生きていけるように
偽りの世界で二人の心を強くしていきましたが、理樹はちょっぴり頑張って
全員幸せになれるように奇跡を起こしました、ここらはKeyお得意の終わりよければ全て以下略。
ぶっちゃけご都合主義なんでしょうけど、CLANNADの難解な幻想的な展開よりも
リトルバスターズのちょっぴり努力して奇跡を起こした、って簡単なご都合主義の方がスキだなぁ。
 
ラストが綺麗に纏まっていたので、ご都合主義でも別に気にならなかったし。
理樹と鈴以外全滅していたとかだったら、2007年鬱ゲーの仲間入りですよ。((((;゚д゚))))ガクガクブルブル
 
そういや、Refineでは恭介が涙するところで、こちらも涙が出てしまうんですが
何度も読み返して慣れてくると、テキスト読むだけでBL展開を妄想してしまいます。
いやぁ、理樹×恭介、理樹攻め・謙吾受けとか、結構笑えるなぁ。
 
 
 
んで、今年かな?リトルバスターズの18禁版、その名もエクスタシー。
が出るそうで、さささと佳奈多ちんがヒロインに昇格される模様です。
…シナリオどうなるんだろなぁ、ちょっと不安。
 
そうなると、古式×謙吾って展開も……あああり得ないか。_| ̄|○
だって古式㌧、事故の前に自殺してるっぽいし…。
 
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