そして明日の世界より

etudeのそして明日の世界より、これもちょっと前に終わらせました。
シナリオの大筋はぶっちゃけこんな感じ。
 
 序盤:変わらぬ日常を謳歌
 中盤:星が墜ちてくる⇒どうしよう⇒落ち着いた
 終盤:自分だけ助かるかも⇒どうしよう⇒落ち着くとこに落ち着いた
 
意味わかんねー大筋だ。
とまぁ、ぶっちゃけた大筋はともかくとして
星が墜ちて皆助からない、ってのが大まかなシナリオでして
似たようなゲームが昔あった気が…確か「終末の過ごし方」だったかな。
それと同じような内容です。
 
まぁ、主人公を含め、周りの人たちの葛藤や成長、交流などが主として描かれていて
ぶっちゃけちゃえば、デウスエクスマキナはありません。
救いは無いんですが、主人公達の生き様って言うのが生き生きと描かれていて
私自身、こういう終わり方を期待して買ったゲームなので、大変満足してます。
ちなみに、シェルターに避難した人の視点でその後を描いているAfterがあるんですが
それがまた非常に良い展開でして、After見ちゃうとホントにいい話だ、って思えるから凄いです。
いやぁ、ホント理想的だった。
 
これである意味、実は墜ちるはずの星が逸れました。
とかになったら、個人的に非難GOGOかなぁと…。
 
 
P.S.
そう言えば、終末の過ごし方は同じようで実は微妙に違うんですよね。
あっちは主人公が複数いて、その近しい人との終末の過ごし方を描いているだけで
結構描かれている範囲が狭かったりします。
それに比べると、そして明日の世界より、の方は主人公を中心とした
広い範囲の人たちを描いているので、やっぱり同じようで違いますね。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中