最近会社が意味不明

さて、久しぶりに会社ネタです。
ウチの会社の意味不明な行動を書いてみようと思います。

 ① 最近新入社員が多く、全員システム関連未経験者で20後半~30代ばっか
 ② OJT!!OJT!!と声高々に言うも、OJTにならない職場で仕事をさせている
 ③ 地場の業務を優先的に考えている(都市圏業務はほぼノータッチ、我関せず焉)
 ④ 誰も部下の管理をしていない(マネージメントしていない)
 ⑤ 会議はいつも同じ、一人頭の売上げばかりをアップさせようと強調する

ちなみにOJTとは?
On the Job Trainingの事で、所謂現場で勉強・訓練をする事です。
このサイトにはとても良いこと書いてありますので、一読すると良いかも?


ウチの会社のように弱小・零細システム屋に経験者がおいそれと入ることはありませんが
だからといって未経験者をホイホイ入れるのはどうかと思います。
そりゃ未経験者の方が、色々染めやすいから教育しやすい、と言うのは有るかもしれませんが
色んな意味で「幅広く」経験をしている人間を雇うべきじゃないでしょうか。
会社の方向性に合う人材も大事ですが、そもそも会社の方向性も無い癖に
安易に採用してしまうのは、採用された新人が可哀想ですね。

では今どんな人材が必要なのか?
経験者以外で考えると、こんな感じで採用をする事が必要ではないでしょうか。

  「システムは未経験ながら、販売・物流・生産・会計・財務などの業務経験をしている」
  「大学とまでは言わないから、専門学校卒のフレッシュ(もちろんバイトとして在学中の試用有りで)」
  「ある程度リーダー的な仕事を経験している、営業的な仕事を経験している」
   等々


ぶっちゃけ、OJTの意味をはき違えてます。

 OJT = 目標を決めてつま先から毛先までキッチリ指導(星飛馬の大リーグボール養成ギプス的)

ああ、ちなみに口では「業務を経験しながらプロジェクトのやり方を理解して云々」と
きれい事を言ってますよ!すげー嘘つきですけどね。
OJTは、会社、プロジェクト環境、上司、チームなどの要素を整備していかないと
ただ「上司のやり方を真似する部下」が出来るだけになってしまいます。
ウチの会社は典型的にソレなんですよね。(;´Д`)y─┛~~


同じ収入でも地場はコストや投資費用が少なくて済むため
利益率が良いのは解ります、が、利益と優先度は別に考えるべきかと。
例えばこんな感じ

  地場 = 人材を投入して利益を上げ、OJT出来る環境を作り新人育成させる
  都市 = コストで利益は少ないが、将来的に情報分析を地場で展開出来るように投資する

両者は正直言って特性が違います。
地場は基礎教育と利益、都市は将来の投資と洗練されたプロジェクト経験。
これらを両立させ、人員を相互交換しながら教育してマンパワーを蓄えていくべきじゃないかと思います。
これらに優先度を設けてしまうと、折角の投資に意味が無くなってしまいますし、勿体ないですよね。
会社は解ってない…ホント解ってない、東京の仕事は金より経験なんだよ。ヽ(`Д´(`Д´)ノ
でも勿論、東京でも利益を出そうとしないと行けませんよ?


管理(マネージメント)は、業務姿勢や日頃のメール文章、生活習慣まで監督する事ではありません。
人の言葉を流用しますが、野球で例えれば「プレーするグラウンドや環境を整える事」が管理です。
ウチの会社は悪い意味の体育会系で、前者が管理だと思いこんでいます。
監督(オーナーでも可)が個人個人のプレースタイルや投球フォームに口を出すべきではありませんね。
いやまぁ、コーチ(上司など)が口を出すのは良いと思いますよ。

理想的な管理とは、やっぱり社員一人一人の状況を逐一確認・認識し
パートナーや関係会社、クライアント会社と連携して、何がリスクなのか?どうすれば改善されるか
そういった裏仕事的な事がマネージメント(これはまぁ一部)だと思います。

ぶっちゃけ何かあると「説教と謝罪」で対応して改善策は「精神論(※)」
こんな会社が管理(マネージメント)出来ていると思えますか?思えませんよね。

   ※例: 遅刻が多い ⇒ 朝モーニングコールで気合い注入(;゚3゚)・∵ブーー!!
      : 勤怠状況が悪いので改善しろ ⇒ キチンと指導します・頑張らせます(;゚3゚)・∵ブーー!!

社員の質が悪い場合は、上司達の気合い注入が足りないって事なんですね?
……こんな会社マジ嫌だな。_| ̄|○


売上から一人頭の利益を出し、それを会議で発表する事は別に悪いことではありません。
私も前の会社では毎月会議で各売上と次期の予想・予定・目標などを立て、個人個人に意識を持たせる感じでした。
しかも前の会社は年俸制と言うこともあって、仕事をやればやるほど給料アップですから
各人、会議の度に「次のボーナス期待age」とか、モチベーションを挙げてましたね。

でもウチの会社の場合、利益を上げられない新人を際限なく採用し
少しずつ一人頭の利益を上昇させていたのに下げまくったり。
そんな身も蓋もない、未来真っ暗的な数字を見せるだけではモチベーションは下がるだけです。
ある程度の未来目標を決め、クライアント側へ交渉して利益を少しでも上げたりして
毎回の会議で未来展望を語る道具として、数字を利用しなければ意味は無いと思います。
だって、単に見せるだけで「各人頑張りましょう」で社員モチベーション上がりますかね?(;´Д`)y─┛~~

ちなみに、何で今更こんな事を書いたかと言いますと
会社に「PCも扱えない超ド素人」がいつの間にか居た事に腹が立ったからです。
いや、ホントに知らない間に日報に知らない人間が居たんで先輩問いつめたら(スペック確認したら)

  年齢 : 30歳
  経験 : 全くゼロ
  前職 : 設備施工、監督経験
  特技 : 「マウスの右クリックはいつ使うんですか?」と超初心者発言で周囲を和ませる。

……ちょwwwおまwww
和むどころか、不安過ぎて会社に在籍したくなくなるし。
ウチの会社はシステム関連なんだし、基本「PCは一般より扱えます」くらいのつもりで
採用にフィルタ掛けないとだめなんじゃないですかね?と。
ウチの会社は職業訓練所を兼ねているワケじゃないんですよ?と。
…つーか、もう、タイミングを見計らって上司先輩方に喧嘩を売らないとダメなのかな?

いい加減に、ウチの上司は死んで欲しい、と真面目に考えてしまう今日この頃でした。
あー、ちょっとスッキリした。(=ω=)

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