正直言おう、カスであると

広瀬香美がtwitterで、秋葉原をモチーフにした新曲を発表しました。
その名

  ビバ☆秋葉原

とりあえずどんな曲なんだろうと期待して待っていたわけですが
…正直カスすぎてガッカリするレベルでした。

上記リンクに歌詞載ってるので見てみると解りますが

 ・ 秋葉原のある程度知名度が高めの場所がちらほら出てくる
 ・ とりあえずメイド、じゃんがらラーメン、フィギュア、リナックスカフェ、コトブキヤ
 ・ twitterネタをリナカフェと絡ませている

ただそれだけ。
秋葉原の何が良いのか、何が楽しいのか、私は歌詞からは感じることが出来ません。
あと個人的には「秋葉原ってサブカルチャーだけの街じゃないでしょ?」って思う。

 ・ 裏通りにはジャンク屋や自作屋が多かったり
 ・ 裏通りの公園にいる猫が可愛かったり
 ・ ケバブが美味しい店があったり
 ・ 実はカレー屋が多い町だったり
 ・ オタクだけじゃなくて、商売に命掛けているジャンカー社長がいたり
 ・ 周囲には日本一厳しい?万世橋警察署があったり
 ・ ご近所には江戸総鎮守の神田明神があったり

色々と良いところを挙げていくとキリがありません。
広瀬氏の「ビバ☆秋葉原」の秋葉原感は薄っぺらい、キーワード的な物が
ある程度ちりばめられていれば、秋葉原っぽくなるだろう、程度の詩に成り下がってます。
…まぁ1日決まった場所を取材した程度じゃ「そんなモンだよね」と思えますが…。

なんて言うか「ビバ☆秋葉原、良い曲ですね」って言ってる人の気が知れない。
感性疑うというか、本当に心の底から良い曲ですか?って小一時間問い詰めたくなります。

あと、ボーカロイド風にした編曲も、ある意味狙ってるんでしょうけど
歌としてはそのままのボーカルで出てた方がまだマシだったなぁと思いました。

まぁぶっちゃけ、広瀬氏を否定するわけではなくて
前作の「ビバ☆ヒウォッヒヒー」は正直良い曲だと思ったんですよ。
140文字の世界、から始まる歌詞にtwitterに対する愛情を感じるんですが
今回の曲は秋葉原の薄皮一枚を言葉にしただけであって、秋葉原に対する愛は感じない。
正直ガッカリだよ。(;´Д`)y─┛~~

つうか、秋葉原ナメンナぼけ!(*゚Д゚)
と、秋葉原好きの感性から批評してみましたとさ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中